ふとんや店長 米田創のきまま!日記

「ふとんのヨネタ」の二代目店長がきままに書いている日記です。
ふとんのヨネタ

〒002-8028 北海道札幌市北区篠路8条4丁目1−64
TEL 011-771-0337
info@yoneta.jp
 
http://www.yoneta.jp
http://nemureta.jp

睡眠講座

昨日、「札幌ワーキングマザーの会」さんからの依頼で睡眠講座をおこないました。

先にこの会の皆さんは会名のとおり仕事をされているお母さんの集まり。
そして月に1度関心のある事を講座や体験という形で皆で学ぼうという事をされているそうです。

学ぶ事・知らない事を知るって、人にとって喜びですよね。
すごく素敵な会だな〜と思いました。
睡眠講座1
さて今回は11名ほどの方が参加の中、眠りの重要性や、枕の良し悪しや寝姿勢のポイント。
敷布団の事や皆さんの数々の質問に答えるなどで約2時間ほどの講座でした。

私自身この1年ほどで3回目の講座でしたが、相変わらず最初は緊張しまくりでした。
でも枕の事や体験などを交えて普段仕事で話す事をそのままやることで徐々に調子がでてきました〜(^.^)

このような講座をすることで、質問などからどのような事を知りたいのか?疑問に思っているのか?
どう伝えるとよりわかりやすいか?など自分自身の勉強にもなりますね。

改めて眠りや寝具に困っている人って多いな〜、そしてどういう寝具や眠り方が良いのか?をふつうは知らないものなのだ。という事がわかり、このような活動も必要だな〜と思う一日でした。

ワーキングマザーの会の皆様、ありがとうございました!

ムダにならない勉強法を読んで

先日、精神科医・樺沢紫苑先生の出版記念セミナーに参加してきました。

IMG_1675最近は趣味?と言えるほどユーチューブの樺チャンネル(樺沢さんの毎日発信している3分程度の動画)を見ています。

それがとても勉強というか、知る事によりとても人生に役立つ内容なのです。
(精神的な話だけでなく、夫が家に帰らないとか仕事を上手に断る方法とか色々な質問に答えています)

そして「ムダにならない勉強法」出版セミナーという案内がメールできました。そのときは、え〜今更勉強法?と思って申し込みはしないでいたのですが、3日前ほどの案内で今から先着10名特典として、樺沢先生と一緒に飲めます(懇親会に参加できる権利)の案内が…

このような著名な方と一緒にお酒が飲めて少しでもお話ができたらすごい!と思い、すぐに申し込みをしました。
当日はセミナー後の懇親会ですぐお隣で話をできる時間もありとても良かったです。

さてセミナーの内容&本の内容ですが(セミナーは本の内容について主にお話しされてます)、目からウロコとはこのような事を言うのかな?と思うほど勉強になりました。

特に3点あげるとすると
IMG_16912の2乗の法則。
2個の事をやると2×2で効果は4
3つの事をやると2×2×2=8
5つの事をやると=32になる
仕事でやるべき事や行動に置き換えると、2と5では2.5倍であるが、より多くの事に取り組む、行動することにより成果・効果が実は16倍にもなってくるという事がとても参考になりました。

他にアプトプットの重要性。
普段インプットばかりしているが、実はアウトプットが重要との事。
いつも本を読んでも終わりまでのページ数が気になったり読んだ事への満足気分が多く、その内容を本当に理解して記憶に残す事をしていませんでした。

もう1点はパラパラ読書法
最初から1ページずつ読むことが当たり前でしたが、パラパラ読書をしてから最初に戻って読書をはじめると本を読む深さが深まり記憶に残りやすい

他にも学びがいっぱいあったのですが、今までの自分の勉強のやり方、本の読み方などがちょっと違った事に気がつきました。
人は学ぶ事・知らない事を知る事って喜びですね。

こちら葛飾区亀有公園前に行ってきました

両さんの漫画、終わっちゃいましたね〜
以前から一度行ってみたい町でしたので、今回出張にかねて町並みを見てきました。

亀有駅をでるといきなりお出迎え
IMG_1640-001
駅にあるチラシを参考(銅像めぐり)にぶらぶらを亀有の下町?を歩いてみました。
今風のお店や居酒屋さんなどもあれば、昔ながらのお店も結構ならんでいましたね。
IMG_1656-001IMG_1651-001
IMG_1642-001IMG_1644-001
IMG_1645-001IMG_1648-001

特に印象的だったのが本多像。かなりちっちゃくバイクに乗る前の超控えめな本田さんでした。
駅のすぐ横には交番もあったので撮影。
おそらく多くの人が撮ってると思いますが、遠目でおまわりさんがジーとこっちを見てました・・・
IMG_1654-001

亀有公園にも行ってみました。
小さな子供が遊べるような静かな公園でした。
IMG_1672-001
公園の中にも両さんが
IMG_1659-001IMG_1660-001
昼食を何食べようかスマホで調べていたら、すぐちかくに
「日本一ごはんが進むラーメン店」というのがありました。
肉玉そば・おとど
ラーメンを頼んだらライスとニンニクつけますか?と聞かれ
「お願いします」と言ったら結構な量のライスが・・・
IMG_1664-001
確かにごはんが進む味の濃さと美味しさでした〜
ごはんの上に肉と卵をのせ、スープをかけてかきこみましたね〜
これから勉強会なのにニンニクもたっぷりでかなり臭かったです(^-^;

こんな感じで、亀有を楽しませてもらいました。
また時間のある時にゆっくりと見てみたいです。

JUN SKY WALKER(S)&PERSONZ

先月、車の中でなにげなくHBCラジオを聴いていたらパーソンズのボーカルとベースがゲスト出演。
お〜懐かしいな〜と聞いていたら札幌でライブをやるとの事。
しかもジュンスカと一緒にやると言うではないですか!!(もうびっくりしました)
1回のライブで大好きなバンドを同時に見れるなんてこれはもう行くしかありません。

・・・とはいえその日はお店の営業日で16時30分スタート。しかも最近とっても忙しい。
悩みつつも、自分の人生の心豊かになる時間を考えると無理してでも行くべき。
そう思って行ってきました〜。
161123

行くとライブハウスには200人位でしょうか?
ちょっと少なく感じましたが、見ると同世代がほとんど。

ジュンスカはBAD MORNING、START、すてきな夜空などがとても盛り上がりました。
会場には遅れて着いたので最初はやや後ろで控えめにみていたのですが、途中から前の方にまじって手をふりあげたりとても楽しめました。

実はジュンスカは以前にもみており、今回のより楽しみはパーソンズでした。
今でも車の中で聴いておりDEAR FRIENDSは特に大好きで夜間配達で疲れて帰るときにガンガンかけると元気がでます。

いつかお店を新しくしたときに簡易なステージをつくり楽器を置くのが夢です。
夜な夜なDEAR FRIENDSのベースを練習して、そのうちお客さん等を一緒に演奏を楽しめたらいいな〜とよく妄想しているのです(^-^;
8dce0655

いくつになっても青春時代の曲と思い出は忘れることなく、懐かしくうれしい気持ちになりますね。
来年も札幌に来る!と言っていたのでまた見にいきたいと思います。



塩狩峠の記憶をたどって

3か月ほど前のある日、朝のテレビ番組で「塩狩峠」の事がちょっとだけニュースになっていました。
おそらく「塩狩峠」と聞いてもほとんどの人は「何それ??」という感じかと思いますが、私は「塩狩峠」という言葉に反応したのです。

あれは私がまだ幼稚園位の頃。
当時親が教会に通っていて私もついていく事がたびたびありました。
その中で記憶に鮮明なのが映画の上映です。(おそらく教会の中で見たと思います)

細かなストーリは覚えていませんが、峠を走っている列車が整備不良か先頭車と客車が離れてしまい客車が逆走するのです。
そしてそのまま逆走すると峠の急カーブと橋があり脱線して乗客が皆死んでしまう。
その時に若い男が自分の身をなげて身体で列車を止めるというものでした。

子供ながらに忘れない衝撃映像でした…これは北海道の塩狩峠で明治42年2月におこった実話です。


朝のニュースで塩狩峠の言葉を聞き、あの時にみた塩狩峠とは何だったのか?と思いネットで検索。
すると小説があるではないですか?しかもあの三浦綾子さんが書いている。
(学生時代に習った氷点・三浦綾子が有名ですが小説は読んでいません(^-^;)


早速、小説「塩狩峠」を購入して読んでみると、その世界に引き込まれます。
普段小説を読まない私でもページをめくり次々と読んでいきます。

IMG_1140shiokari

(小説だけでなく、古いビデオテープの販売もありました。私が見たのはこの映画だったようです)


内容を読み進めると、この主人公の長野政雄はクリスチャンの方で、だからあの時教会で見たことがわかりました。
ネットで更に調べると、この塩狩峠は北海道の旭川市よりも少し北にあり、現在も普通列車が走っていて、峠の頂上には塩狩駅と記念館があるそうです。
機会があれば一度訪れてみたいな〜と考えていて、このお盆休みに行ってみました。

 

留萌からスタートしてそばで有名な幌加内を通り和寒へ抜けるルート。
そばの花が咲きとってもきれいでした。 
070-001071-001
調べると7月中旬から8月中旬にかけて幌加内町の景色は作付面積 日本一を誇るそばの花が開花を迎え白く染まるそうです。遥か遠く、山すそまで続く景色は「白い 絨毯」、「幌加内は二度雪が降る」などと形容され、幌加内でしか見ることができない風景との事。

塩狩峠の隣の駅、和寒につきました。
すると数時間に1本の1両列車がちょうど駅に到着。改札も無人でホームまで入れたので写真を。
昔は当然SL列車だったのでしょうね。
073-001093-001

そこから車で5分くらいでしょうか、塩狩峠の塩狩駅に到着。
昔はきっとけわしい峠だったのでしょうが、今は車で走っているとなだらかな登りが続いており高さや険しさがわかりません。
087-001
塩狩駅の入口に着くと何とも言えない風景が。
近づいてみると長野政雄氏の記念碑でした。
083-001
086-001
ここ最近ずっと気になっていた塩狩峠に来て一枚。

097-001
駅からみえる風景
098-001
昔とは変わっているのでしょうが趣のある塩狩駅
094-001095-001
中には電話があり、あけてみると昔の黒電話が。

三浦綾子さんの小説「塩狩峠」のあとがきにはこのような事が書かれています。

昭和14年に旭川の教会牧師が月報に書いた言葉
「いまを去ること満三十年前、明治四十二年十二月二十八日は、私共の忘れることのできぬ日であります。即ちキリストの忠僕長野政雄兄が、鉄道職員として、信仰を職務実行の上に現し、人命救助のため殉職の死を遂げられた日であります」
死後三十年と言えば、普通親近のものにも忘れ去られる年月ではないだろうか。
長野政雄氏の死はいかに後々まで多くの人に感銘を与えたことであろう。

これが書かれた日が私の母の生まれた頃。すでに70歳を超えているのでもう100年以上前の出来事なのですね。
塩狩峠のこの出来事を知っている人は北海道に住んでいる人でもほとんど知らないと思います。
そのような中、幼き頃に映画でふれ、今は大人になって再び小説や現地でこのことにふれ、偲ぶ事ができたのはありがたく思います。



livedoor プロフィール
最新コメント
月別アーカイブ
記事検索
QRコード
QRコード